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「読むと元気になれる」
「ちょっと前向きな気持ちになれる」
本・エッセイ・ZINEを集めた本屋さんです
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好きな食べ物がみつからない|古賀及子
¥1,760
やっぱりみつけたい。「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。「好き」をめぐる自分観察冒険エッセイ。 「好きな食べ物は何ですか?」 この問いに、うまく答えられないあなたへ。 “やっぱりみつけたい。 「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。” 自分のことは、いちばん自分が、わからない。 どうでもいいけどけっこう切実。 放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を 濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。 ☆上白石萌音 解説 古賀及子さんの文章に私が感じるのは、 母のような安心感と、親友のような愉快さと、恋人のような刺激である。 どんなふうに物事を考えたら古賀さんのようになれるのだろう。 ☆ヨシタケシンスケ 推薦 美味しい食べ物にも面白い文章にも、「大きな驚き」と「確かな納得」がある。 私も「好きな食べ物」は決めあぐねていますが、「好きな文筆家」なら迷わず言えます。 古賀及子さんです。 ――いつだって私たちは言い切れなさのなかにいる。 「おいしいものは世の中にいくらでもある。 ほとんどそれは海だ。 おいしいものの海原から、私はいま、独特の価値観を確立させて、なんらかの強い理由でもってこれが一番と叫ばねばいけない」 <こんな方におすすめ> ・プロフィールに好物を書きたいが永遠に迷っている ・夢中になれるものがない ・自分の本音がわからない 「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト第2位に選ばれた名作『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』の著者がおくる、初の食エッセイ。 Step0 憧れのあのひとたちには「好きな食べ物」がちゃんとある Step1 好きな食べ物のなかから好きな食べ物を探す Step2 血に聞き、形から入る Step3 フェティッシュを爆発させてみたい Step4 ラグジュアリーという鎧を着て自分を強くしたい Step5 私よりも私を知っているひとたち Step6 好きな食べ物を、ここで一旦ぶっこわす Step7 脳内ではなく世の中に聞いてみる Step8 可能性のその先の景色を見に行こう Step9 私は好きな食べ物とマッチングしたい Step10 好きを因数分解する方法があった Step11 嘘でもいいから好きと言ってみる Step12 私が好きな私はどんな私ですか *** 判型:四六判 ページ数:287ページ 出版社:ポプラ社 *** (版元情報より)
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急に具合が悪くなる|宮野真生子・磯野真穂 著
¥1,760
もし明日、急に重い病気になったら―― 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 濱口竜介監督最新作 映画『急に具合が悪くなる』 2026年6月19日全国公開 第79回カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞! 哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命と言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。 <目次> 1便:急に具合が悪くなる 2便:何がいまを照らすのか 3便:四連敗と代替療法 4便:周造さん 5便:不運と妖術 6便:転換とか、飛躍とか 7便:「お大事に」が使えない 8便:エースの仕事 9便:世界を抜けてラインを描け! 10便:ほんとうに、急に具合が悪くなる *** 判型:四六判並製 ページ数:256ページ 出版社:晶文社 *** (版元情報より)
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【サイン本】バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学|朱喜哲
¥1,023
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! <著者情報> 朱 喜哲 著 哲学者、大阪大学招聘准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。 *** 判型:新書判 ページ数:224ページ 出版社:NHK出版 *** (版元情報より)
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【サイン本】なんでそんなこと急に言うん?|奥村真帆 ※オリジナル栞付
¥1,320
SOLD OUT
〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき) *** 仕様:文庫本サイズ、242P 文・装画・挿絵:奥村 真帆 デザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) [著者情報]奥村 真帆 -Maho Okumura- 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール、そして自転車。著書にエッセイ&短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 *** (版元情報より)
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【サイン本】レモンの艶のような日々|奥村真帆 ※オリジナル栞付
¥1,320
関東ではじめた一人暮らしのエピソードを中心に、日々の暮らしと友人や妹との交流について綴った一冊です。エッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 [目次]レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 ■奥村真帆 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ&短歌ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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【サイン本】浪費の訓練|岡田悠
¥1,375
オモコロライター・文筆家の岡田悠さんによる新作ZINE!サイン本でご用意しています。 目次にもあるように、ワンコイン以下から徐々に失うお金が増していくので金額を見るだけでもゾクゾクします…! ▼著者noteより これまでの自分の浪費の思い出を振り返ることで、より善いお金の失い方を考える「金失い(かねうしない)エッセイ集」です。 0円から始まって、ページが進むほど失う金額が増えていきます。 高い金額ほど、お金を使うのって難しい。 世のお金持ちを見ていても、どこか似たような使い方に収斂しているように見えます。金額が上がるにつれ、浪費にはクリエイティビティが求められるのかもしれない。そう考えて、お金版『0メートルの旅』みたいな構成にしました。 1万字以上のエッセイから、400字ほどのコラムまで、いろんなサイズの文章が混ざっています。どこからでも読めます! *** 判型:四六判 ページ数:256ページ *** <著者プロフィール> 岡田悠 文筆業・オモコロライター。著書に『0メートルの旅』、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』、『1歳の君とバナナへ』、『駅から徒歩138億年』。
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【サイン本・特典付き】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版|スズキナオ
¥2,200
写真4枚目の、書き下ろしエッセイの特典小冊子付き(A4十字折ペーパー)です! お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。 日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で! ───高橋源一郎(小説家) 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。 ─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。 ───岸 政彦(社会学者) まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと 【著者プロフィール】 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。 *** 判型:四六判変形 ページ数:340ページ 出版社:太田出版 *** (版元情報より)
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本づくり日記|ゆうあん
¥1,000
読んで書いて売って書く。本づくりに出会い夢中になった1年の記録。 “2024年12月1日 もしかして、本って誰でもつくっていいの?知らなかった。 帰り道、電車に揺られながら五ヶ月後に開催する即売会の出店申し込みボタンを押した。 まだなにも形にしていないのに。” 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、自分もエッセイ本をつくってみようと決意。 なにも知らぬまま勢いだけを武器に、夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。 日記、過程、計画の3パートに分け、1年間の記録を1冊の本に綴じました。 企画、経理、デザイン、執筆、編集、広報、営業、まるごとひとりで担当する苦労と面白さ。 ひとつのことの夢中になる楽しさを思い出した嬉しさ。 本を制作し販売する中で出会えた感情や出来事をありのまま書いています。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人。 そんな方に届いたら嬉しいです。 <目次> ・Introduction - まえがき ‐ 2026年4月12日 入稿前夜 ・Chapter 1 Diary - 日記 ‐ 2024年11月某日 インターネットで見つけた知らない世界 ‐ 2024年12月1日 実は誰でも本をつくっていい @ 東京ビッグサイト ‐ 2025年3月22日 締切でしか人は動けない ‐ 2025年3月23日 好きなことから先にやる ‐ 2025年3月31日 サンプル注文、入稿に絶望 ‐ 2025年4月12 日 未完成の 1 冊目、始めちゃった 2 冊目の制作 ‐ 2025年4月12日 読んで知る、信じて書く ‐ 2025年4月29日 受付終了でギリギリの人生 ‐ 2025年5月1日 早朝、朝日が昇り締切が訪れる ‐ 2025年5月4日 つくるだけじゃ届かない ‐ 2025年5月9日 本が生まれ、我が家に来た ‐ 2025年5月11日 本を誰かに届けるということ ・Chapter 2 Process - 過程 ‐ 個人で本をつくる価値と意味 ‐ 企画|書きたいことを書き、確実に形にするために ‐ 経理|赤字から始まるプロジェクト、在庫と暮らす覚悟 ‐ デザイン|好きを詰め込み、執筆にバトンを渡す ‐ 執筆|書く、書く、書くしかない ‐ 編集|最難関工程で数々の失敗を越えて ‐ 校正と校閲 ‐ 組版と入稿用データの作成 ‐ 編集の失敗談①:永遠に発生する誤字 ‐ 編集の失敗談②:印刷所の受付停止 ‐ 編集の失敗談③:表紙データの不備で販売不可 ‐ 広報|昨日の 1 投稿が今日の出会いを生む ‐ 営業|胸を張って顔を上げて手と足を動かす ‐ 即売会で届ける ‐ 通販で届ける ‐ 書店さん経由で届ける ‐ ひとりで始めて誰かとつながる ‐ ひとりで学ぶから誰かと学ぶへ ‐ スランプを払拭する ‐ デザイン力をアップする ‐ 誰かと一緒に書く ‐ 本づくりプロジェクト 2 年目に向けて ・Plan - 計画 ‐ 本づくりプロジェクトを完遂するために ‐ Notion でのスケジュール管理 ・Epilogue - あとがき ‐ 2026年4月12日 入稿前夜 <著者プロフィール> ゆうあん(著) 転職退職無職を経てフリーランスになる。初めて訪れた本の即売会で「本って自分でつくっていいんだ」という衝撃を受けZINEの制作を開始。あっという間に夢中になり、本をつくることが生活の一部になる。よく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 *** 判型:A5 ページ数:70ページ ZINE *** (発行元情報より)
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ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ。 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 <目次> ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに <著者プロフィール> ゆうあん(著) 転職退職無職を経てフリーランスになる。初めて訪れた本の即売会で「本って自分でつくっていいんだ」という衝撃を受けZINEの制作を開始。あっという間に夢中になり、本をつくることが生活の一部になる。よく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 *** 判型:A5右綴じ ページ数:94ページ ZINE *** (発行元情報より)
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退職無職マニュアル|ゆうあん
¥800
退職と無職は、ある日突然に 転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。 もしもの退職と、もしもの無職に備えて、ぜひ。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。 <目次> ▶はじめに ▶退職には、ふたつのパターンがある ‐ 円満退職の場合 ‐ 限界退職の場合 ‐ 退職前にやったこと・やっておくといいこと ▶無職には、ふたつのパターンがある ‐ バケーション無職について ‐ エンドレス無職について ‐ バケーション無職を最大限に楽しむために ‐ エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク ▶ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある ▶無職には、向き不向きがある ▶おわりに <著者プロフィール> ゆうあん(著) 転職退職無職を経てフリーランスになる。初めて訪れた本の即売会で「本って自分でつくっていいんだ」という衝撃を受けZINEの制作を開始。あっという間に夢中になり、本をつくることが生活の一部になる。よく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 *** 判型:B6右綴じ ページ数:60ページ ZINE *** (発行元情報より)
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【サイン本|7/16以降発送予定】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760
予約商品
全然、全部、大丈夫じゃない。 全国各地の独立書店で脅威的売上をたたき出した傑作ZINE、完全版刊行! ※表紙は仮です ※目次はZINE版を参考にしています ※発送日は納品日の影響で前後する可能性があります 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに *** 判型:四六変・並製 出版社:百万年書房 *** (版元情報より)
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【サイン本】ドロップぽろぽろ|中前結花
¥1,870
※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、私の世界も明るくなりました。” *** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる *** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、日常に潜む小さなドラマから、ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードをそっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに *** 判型:B6 ページ数:256ページ *** (版元情報より)
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【サイン本】漕いで光って飛んでいく|奥村真帆 ※オリジナル栞付
¥1,320
2年間の沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 〈目次〉 話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 ■奥村真帆-Maho Okumura- 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ&短歌ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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【サイン本・特典小冊子付き】IDOL(アイドル)|町屋良平
¥2,420
※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます ※画像4枚目の「書き下ろしスピンオフストーリー」小冊子(A4 / 十字折)付きです 「夢」が禁じられた未来から、 現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。 国民的オーディション番組の落選組によって結成された 弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、 あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。 しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、 運命は少しずつ変わり始めた――。 芥川賞作家・町屋良平による 心揺さぶるアイドル×SF青春小説! *** 判型:四六判 ページ数:352ページ 発売:2026年4月7日 *** (版元情報より)
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【サイン本】働く女と生活と。|小沢あや
¥1,500
<本書の内容> 【前半】エッセイ7編 過去の日記をもとに再編集した7本のエッセイを収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 【後半】日記編 2025年現在の日々の記録。 <著者プロフィール> 小沢あや(おざわ・あや)/@hibicoto ピース株式会社代表。編集者として企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 <『働く女と生活と。』はじめに> ここまでの人生で、30代の今が一番楽しい。 10代、20代の頃は周囲の期待に応えようと必死だった。若さと勢いでどうにかなると考えていた部分もあるし、多少の無理をしても努力で取り戻せると思い込んでいた。自責の念でいっぱいになったり、逆に開き直ってさらに失敗したり。ファッションも、「おしゃれな人と思われたい」という自我で盛り盛り、逆に垢抜けず、から回っていた。 それが30代になってからは一気に楽になった。ある程度生きて、働いて、経験値が貯まったおかげで自分の良いところも悪いところも把握できたからだと思う。まだまだ肩の力は抜けていないけれど、粘りどころと諦めどころがわかるようになったのは大きい。すごい人のことだって、素直に褒められる。 30歳で出産を経験後、いくつかの大きな決断をしてきた。会社を辞めて独立し、起業後は自分の名前で仕事を受けている。住宅も購入し、暮らしの基盤を少しずつ整えてきた。こう振り返ると順調な一方で、突然やってきた世界的な厄災や流産という出来事もあった。夫が会社を退職して、私が大黒柱をやっていた時期もある。 どんなに入念な準備をしても「計画(仮)」に過ぎず、それはいつだってひっくり返ることを痛感することになった。しかしそのときに納得できる形で働き、家族で話し合って淡々と生活をしてきた結果、今がある。 現在は企業やアーティストの発信支援をしている。企画や編集、インタビューなど、基本的には相手の要望やお話を「聞く」仕事だ。 でも、本来の私はおしゃべりな人間だから、話したいことが山ほどある。日々の仕事をしっかり楽しみつつ、うっかりしゃべり過ぎたり、色んな人の話を聞くうちに自分の考えが流されたりするのを防ぐために、頭に浮かんだことや行動ログを都度記録している。毎週配信しているポッドキャストや、SNSで日々POSTするのもその習慣のひとつだ。 書くことやおしゃべりは仲間をつくる手段でもあり、同時に失点のリスクを増やすことにもなる。誤解されることもある。それでも、書き続け、話し続けているのはなぜか。結局のところ、楽しいからだ。その瞬間はもちろんのこと、数年後に振り返るとき、今の自分の考え方との差分が浮かび上がるのが好きでやっている。 「私は平凡な人間である」という事実はずっと変わらないが、書き続けるうちに、気持ちの面では、「平凡」をとてもポジティブに捉えられるようになった。なんてことない日々も記録することで変化がわかるし、我ながら「私らしいな」と思えるようになったのだ。 私なんかと卑屈になるより、私らしく。書くことで人生は豊かになる。やっぱり、今が一番楽しい。これからもそう思いながら歳を重ねていきたい。 *** 判型:B6判 ページ数:128ページ *** (著書noteより)
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【サイン本】『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~|中村雅奈
¥1,320
29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。 絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。 20代、最後の4ヶ月間の日記。 (発行元情報より) 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈
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【サイン本】遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ|スズキナオ
¥1,870
これがスズキナオ流「生活史」。 遠い場所への旅や、友達とのせわしない飲み会がまるで夢のよう。出歩けるのは近所ばかりだけど、ひとり海に行き、焚き火を見つめ、オンラインで友達とゆっくり話す。それでも元気でいれば、あと何回かぐらいは今日みたいな素晴らしい日がめぐってくるだろう。話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』待望の続編。 【目次】 まえがき 第1章 元気でいれば、もう数回ぐらい今日みたいな素晴らしい日がめぐってくるだろう――近所 海を見に行くだけの午後 気軽に焚き火を楽しんでみる 友達の生い立ちから今までについてじっくり聞く 行ったことのない近所の喫茶店でコーヒーを飲む 近所の食堂で静かに昼ごはんを食べる 近所の中華料理店で贅沢してみる いつもの自分じゃないほうを選ぶ さっきまでいた場所を高いところから眺めてみる 憧れの“寿司折”を求めて散歩する 第2章 電車に乗った途端、さっきまで洋上にいたことがまるで嘘みたいに思える――旅 行くことができない山形に行った気分を味わう 山で汲んできた美味しい水で焼酎を割る 高尾山の山頂辺りで気楽にハシゴする 神戸・高取山は山茶屋の天国だった 「ちょっとそこまで」の気分で海を渡る せっかくUSJに行ったのに中に入れなかった人のために モリで突いて捕った魚をイカダの上で食べる「たきや漁」が夢のよう 熊本のセルフビルド温泉「湯の屋台村」は料理もうまいし温泉水もうまい 一軒の民宿を営むご夫婦だけが暮らす島――三重県志摩市横山へ 第3章 自分がいなかった場所のこと、自分がいなかった時間のことを、どうやったら今より身近に感じられるようになるんだろうか――調査 優しい味ってどんな味? ガチャガチャマシーンからつまみが出てくる飲み会を開催してみた 家の中のお気に入りポイント「俺んち絶景」を見せ合ってみる 私たちの7月20日――なんでもない日の夕飯の記録 4章 誰かが私に何かを話して聞かせてくれたことのありがたさと、私がそれをどれだけ聞こうとしてもひとりの人の内面には遠く及ばないという寂しさ――人 床に砂! 100年前の校舎で食べるジンギスカンの源流店 思わず通り過ぎてしまいそうな店ふくや串かつ店で1本70円の串かつを食べる 本当に美味しいホッピーを大阪で飲む 「家みたいな店」の店主にたっぷりと話を聞いた 90歳、いや89歳の字書き職人・松井頼男さんと最後に会ったときのこと あとがき 【著者プロフィール】 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』、『集英社新書プラス』、月刊誌『小説新潮』などを中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『関西酒場のろのろ日記』(ele-king books)、パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』(スタンド・ブックス)がある。 *** 判型:四六判変形 ページ数:308ページ 出版社:スタンド・ブックス *** (版元情報より)
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【サイン本】地図はない、目的地もない、でも迷子ではない|篠原かをり
¥1,870
不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。 この原稿を書いている今日、初めてペットボトルの正しい開け方を知った。 この日まで、ずっと小指と薬指で開けていたから、薬指の付け根のタコが痛くて、ペットボトルという容器がうっすら嫌いだった。 今は、毎日何かをうっすら嫌わなくて済むことの心地よさを嚙み締めている―― メディアでは、博識で屈託のないキャラクターで親しまれている篠原かをりさん。しっかり者に見える一方で、小学校時代は学校が嫌いで不登校だったり、落とし物ばかりしていたり、周囲との違和感を感じていた。実はとても不器用でコンプレックスも多かったという。 それでも、ユニークで情愛深い両親や、一生つきあっていきたい友人達、生涯の伴侶と出会い、「動物が好き」「昆虫が好き」「宝塚が好き」と好きなことを追求して今の自分にたどり着いた。 彼女ならではの個性あふれる視点で日々の出来事や、愛情あふれる子育て、自身にとっての理想の家族のあり方などを、歯に衣着せぬ物言いとユーモアに満ちた表現で綴る。 自分らしさや好きなことを究めていけばいつか道が拓けることを伝え、生きづらさを抱えるすべての人の背中をやさしく、ときには力強く押してくれる。作家・文化昆虫学者の篠原さんが、初めてパーソナルな面ををつまびらかに著したエッセイ集。 ファンのみならず、将来に不安を感じる若い世代、子育て中の方にもぜひ薦めたい一冊。 【目次】 人生が始まる音がした 結婚のこと 君につなげるための物語 病めるときも健やかなるときも 好きになるために生まれてきた 改姓のこと 来れネクストジェネレーション 世界ふしぎ思い出グルメ さよなら大好きな人 拝啓 明日の私へ 男装の変人 まだ見つけられるのを待っているふしぎがある I’llbeback. GoodMorningtoAll. ただいま世界 人生でしたい100のコト 新メンバーを紹介するぜ タランチュラが死んだ日 人間の警戒色 人生で一番高い買い物 得意じゃないことをやるという特技 クリスマスが帰ってきた 来年はどんな年にしようか 100周年まで愛を込めて 目に見える笑い声 手紙 ~拝啓十四の君へ~ 宇宙の果てまで、君はかわいい Dr.Shinoharaと呼ばれたい ホットパンツ、何歳まで穿いていい? 世界一の目玉焼きを作りに 何かを育てている 父と子と私 の前で 来世で猫を飼う 「そのとき」が入学 その腕は誰かを守るために あとがき (版元情報より) *** 出版社 : NHK出版 判型:四六判 ページ数:240ページ 発売日:2026年04月24日 ***
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【サイン本】死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと|鶴見済
¥1,760
※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます 人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない 【目次】 まえがき 第1章 人生後半の生き方 1.若い頃のキャラは何歳でも変えられる 2.「飽きた」を大事にする 3.ひとつの選択で人生は決まらない 4.他人の影響を受けるようにする 5.人生はするすると行かなくていい 6.人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない 7.決断をたくさんして慣れる 8.「効率がいい」から解放される 9.人生の意味を考えない 10.過去の日記は捨てていい 11.若い人のなかに入っていくには 12.異性と友達づきあいができる 第2章 長い目で見たメンタル 1.うつへの対策を取り入れる 2.あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている 3.過去のどん底体験を利用して落ち着く 4.不安はなくならないのでゼロにしようと思わない 5.ないものを後悔しすぎない 6.運動への苦手意識を捨てる 7.ベッドでのネガティブ思考を放置しない 8.長い目で見れば自己評価もよくなる 9.「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない 10.若くありたい気持ちを否定しない 第3章 死 1.死は四十五歳からはじまっている 2.あの世も生まれ変わりもない 3.科学的な死後を想像して安心しよう 4.内面世界は死ねば消滅する 5.体も心も少しずつ流れ出ている 6.自殺してもいいと思うことで楽になる 7.延命治療をしない自然死を選べる 8.死の間際に人生に満足しなくていい 9.死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう 10. あと継ぎがいないなら死後に何も残さない あとがき *** 判型:四六判 ページ数:224ページ 発行:太田出版 発売日:2026年1月27日 *** (版元情報より)
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【サイン本】IDOL(アイドル)|町屋良平
¥2,420
※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます 「夢」が禁じられた未来から、 現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。 国民的オーディション番組の落選組によって結成された 弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、 あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。 しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、 運命は少しずつ変わり始めた――。 芥川賞作家・町屋良平による 心揺さぶるアイドル×SF青春小説! *** 判型:四六判 ページ数:352ページ 発売:2026年4月7日 *** (版元情報より)
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【特典付き】家から5分の旅館に泊まる|スズキナオ
¥2,090
写真3枚目の特典付きです! 行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本はないものだろうか……書棚をもっとよく探せば見つかったのだろうけど、そのときは体力もなく、まばゆく見える本ばかりが並ぶ書店をよろよろと出ての帰り道、暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだった。大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった。(中略)旅先で出会う何かに心が癒されるとか、元気になるとか、そんな自分勝手なことを期待しているわけではなく、知らない土地を歩くことで、そのあいだだけは、自分自身のことを考えずに済むのかもしれない。ただ、見ているだけ、聞いているだけ、歩いているだけの存在になれるような気がするのだ。そしてその行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。(「まえがき」より) 【著者プロフィール】 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『「それから」の大阪』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』、『“よむ”お酒』、『酒の穴』などがある。 *** 判型:四六判変形 ページ数:340ページ 出版社:太田出版 2024年7月25日発売 *** (版元情報より)
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シンデレラとガラスの天井 フェミニズムの童話集|ローラ・レーン(著)、エレン・ホーン(著)、颯田あきら(訳)、安永知澄(イラスト)、相馬章宏(イラスト)
¥1,980
意識を失ってる女性にキスするなんて、ぞっとする。 お金持ちになる方法は、王子との結婚だけじゃない。 米国女性コメディ作家が語り直した、陽気で爽やかな現代のおとぎ話。 【本書で再話される物語】 人魚姫/眠り姫/白雪姫/シンデレラ/赤ずきん/ラプンツェル/ピーターパン /美女と野獣/親指姫ほか 「なぜ長い間、男たちに女性の物語を書かせてきたのか? 彼らは私たちを塔に閉じ込めたり、家を掃除させたり、とても眠くさせたりしたのです。この本は遂にそれを正した!」 ――ローレン・アダムス(女優) 「ウィットに富んだ、今求められているおとぎ話のリブートだ。私たちがこれまで子供たちに何を教えてきたのか、考えさせられる」 ――ジョー・ファイアストン(コメディアン) 「グリム兄弟もローラ・レーンとエレン・ホーンにはかなわない」 ――ジェニファー・ライト(作家) 「時代は変わりました。物語も変わるべきでしょう」 ――著者まえがきより 【目次】 第1話 膣をもらった人魚姫 第2話 眠り姫の本当の目覚め 第3話 白雪姫と7つの無自覚な差別 第4話 シンデレラとガラスの天井 第5話 小さな赤ずきんと大きくて悪いオオカミ 第6話 ラプンツェルのわきの下 第7話 ムーランの給料 第8話 ピーターパンの嘘 第9話 美女と野獣と語られなかった誘拐被害者 第10話 王女はレズビアン 第11話 親指姫の自立 *** 判型:四六判 ページ数:176ページ 出版社:太田出版 *** (版元情報より)
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何も起きない夜日記|月と文社(編)
¥1,980
平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 【目次】 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 【版元から一言】 2025年5月に出版した無名の書き手17人によるエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』は、SNSでの評判や、書店の店頭で気になって買う方の多さに後押しされ、発売から1年弱で4刷1万部を発行。いまだに書店からの注文が途切れません。第2弾を待ち望む声が多いなか、今回は「さえない平日の夜に思うこと」をテーマに、新たな17人によるエッセイ・アンソロジーをつくりました。平凡な日の夜、過去や将来に思いを馳せながら、鬱々とした気持ちを乗り越えて前を向こうとする人たちの等身大の言葉が胸に迫ります。 【著者プロフィール】 月と文社 (ツキトフミシャ) (編) 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023 年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25 年勤めた日経BP で主に雑誌の編集に携わり、建築誌『日経アーキテクチュア』、米国のライフスタイル誌の日本版『REAL SIMPLE JAPAN』の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』『今日も演じてます』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』など。本書は2025年5月に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』の姉妹本として刊行。 *** 判型:B6変形判・並製 ページ数:192ページ 発行:月と文社 *** (版元情報より)
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私の孤独な日曜日|月と文社(編)
¥1,980
映えないからこそ、愛おしい。 自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。 20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い・・・上ネズミ 渡り廊下・・・小黒悠 真夜中宇宙航海日誌・・・みすみ 脱衣・・・shun 何もしない。それもいい。・・・西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい・・・三毛田 中規模イオンで妄想する未来・・・澁谷玲子 僕と他人事と気分転換・・・中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか・・・のろのろな野呂 布団のなかにいる・・・勝本育実 二十五時の国・・・青野朝 人が嫌いなわけではなくて・・・タムラ 出不精の言い訳・・・きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日・・・鈴木豊史 さてどうしたものか…。・・・宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B・・・伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい・・・藤川明日香 *** 判型:B6変形判・並製 ページ数:184ページ 編集:月と文社 カバーイラスト:澁谷玲子 装丁:月足智子 *** (版元情報より)

