【サイン本】ここで1球チェンジアップ|エバース 佐々木隆史
¥1,980
SOLD OUT
※サイン本につきお1人様1冊まででお願いいたします
憧れの甲子園には届かなかった。でも、芸人という次の夢を見つけた──
『M-1』2年連続決勝進出のエバース・佐々木隆史の初エッセイ!
●宮藤官九郎 推薦コメント到着!
「共感しかない」
エバースの漫才が大好きな理由が良くわかりました。
ここは世界の中心じゃないし、自分は主人公じゃない。
そう思って生きて来た人間の「恥ずかしい」に対する異常なまでの警戒心。
なるほどな。町田くんは、恥ずかしい世界に押し出された生贄なんだな
【著者・佐々木隆史さん本人からのコメント】
YouTube倍速で流したりショート動画ばかり見てるスピード重視の現代人に、時間を気にせずゆっくり読んでほしいです!!
子供のころから野球にすべてを捧げてきた人生。
スポーツ推薦で強豪校に進学し、甲子園を目指すも夢はあと一歩で叶わなかった。
目標を見失い、ゲーム三昧の自堕落な生活を送っていた著者を救ったのは「お笑い」という新しい夢。
思うように結果が出ない時期が続いても、「自分が一番おもしろい」と信じて歩んだ芸歴9年目。
ついに『M-1』ファイナリストに──。
野球に懸けた青春、夢に届かなかった挫折、目標を失った時間、
そして芸人として再び立ち上がっていく日々。
もう一度何かを目指したい人の背中を、そっと押してくれるような自伝的エッセイとなっています。
また本書には、『M-1グランプリ』初の決勝進出前となる2024年9月からリアルタイムで心情を綴ってきたWEB連載の原稿も収録。
ファイナリストになる以前の揺れや焦り、希望の手触りも、そのまま刻まれています。
【目次】
■第一章 なんにもない田舎で育てた自信 ──小学生~中学生時代
野球一族の末っ子として誕生
弱小高校夢の(妄想)甲子園への道
2003年の『M-1』はガチでえぐい
井の中の蛙大海を知らず
人を笑わせられるヤツがかっこいい
■第二章 甲子園には行けなかった人生 ──高校生~大学生時代
ついに始まった人生の「本番」
空気を読んだ結果なったキャプテン
ナメられたくない一心でつかんだ優勝
手がかかりもしなかった最後のチャンス
アウェーで知った本当の自分
学生コーチって何?
忘れられない親の顔
■第三章 まだ、本気出してないだけ ──NSC入学
超絶堕落大学生
人生の新たな軸を探して
「観る」から「やる」に変えたダイアンのラジオ
大谷翔平マインドでNSCへ
『M-1』が待っていてくれた…?
めっちゃスベってたヤツと、とりあえずコンビ結成
面白い漫才の作り方を知らないだけ
何もわからないままプロへ
■第四章 最強の猛獣使いへの道 ──デビューから下積み時代
感情を殺していた四軍時代
やりすぎた現実逃避
褒めてくれる人に出会い、動き出した芸人人生
兄貴からのバイト代
一回戦敗退経験「四回」
恐怖と隣合わせの猛獣との暮らし
エバース最大の危機
何もできない相方の良さ
特別コラム① 無限大地獄
特別コラム② バイト先の美人なお姉さん
■第五章 人生、意外にうまくいってる? ──『M-1グランプリ』決勝進出後
『M-1』が持つパワー
手放すしかなくなってしまった家宝
キャッチャー・町田が出したサイン
根拠のない自信に救われてきた
野球少年が漫才師になって
特別コラム③ 『M-1』決勝に行けた人生
特別コラム④ 『桜の木の下』で
特別コラム⑤ ちゃんみなの“本質を見極める能力”
特別コラム⑥ ワインドアップはやめない
特別コラム⑦ 終わらなかった夏休みの宿題
特別コラム⑧ 好きだった子とポケモン
特別コラム⑨ 『ABCお笑いグランプリ』
特別コラム⑩ 人類8週目の僕たちは
特別コラム⑪ 隣の大天狗の振り見て我が振り直す
特別コラム⑫ 記憶がない記憶
特別コラム⑬ 全部ひっくり返す
特別コラム⑭ とにかくおもしろい漫才を
特別コラム⑮ 人生の最高傑作
【プロフィール】
エバース 佐々木隆史
佐々木隆史(ささき・たかふみ)
1992年生まれ、宮城県登米市出身。
お笑いコンビ・エバースのボケ担当として、2016年にデビュー。『M-1グランプリ』2024、2025のファイナリスト
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判型:四六判
ページ数:240ページ
出版社:太田出版
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(版元情報より)
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