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  • 【サイン本|7/16以降発送予定】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    ¥1,760

    予約商品

    全然、全部、大丈夫じゃない。 全国各地の独立書店で脅威的売上をたたき出した傑作ZINE、完全版刊行! ※表紙は仮です ※目次はZINE版を参考にしています ※発送日は納品日の影響で前後する可能性があります 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに *** 判型:四六変・並製 出版社:百万年書房 *** (版元情報より)

  • 【サイン本】ドロップぽろぽろ|中前結花

    ¥1,870

    ※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、私の世界も明るくなりました。” *** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる *** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、日常に潜む小さなドラマから、ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードをそっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに *** 判型:B6 ページ数:256ページ *** (版元情報より)

  • 【サイン本】なんでそんなこと急に言うん?|奥村真帆 ※オリジナル栞付

    ¥1,320

    〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき) *** 仕様:文庫本サイズ、242P 文・装画・挿絵:奥村 真帆  デザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) [著者情報]奥村 真帆 -Maho Okumura- 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール、そして自転車。著書にエッセイ&短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 *** (版元情報より)

  • 【サイン本】レモンの艶のような日々|奥村真帆 ※オリジナル栞付

    ¥1,320

    関東ではじめた一人暮らしのエピソードを中心に、日々の暮らしと友人や妹との交流について綴った一冊です。エッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 [目次]レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 ■奥村真帆 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ&短歌ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。

  • 【サイン本】漕いで光って飛んでいく|奥村真帆 ※オリジナル栞付

    ¥1,320

    2年間の沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 〈目次〉 話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 ■奥村真帆-Maho Okumura- 1992年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ&短歌ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。

  • 【サイン本・特典小冊子付き】IDOL(アイドル)|町屋良平

    ¥2,420

    ※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます ※画像4枚目の「書き下ろしスピンオフストーリー」小冊子(A4 / 十字折)付きです  「夢」が禁じられた未来から、 現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。 国民的オーディション番組の落選組によって結成された 弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、 あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。 しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、 運命は少しずつ変わり始めた――。 芥川賞作家・町屋良平による 心揺さぶるアイドル×SF青春小説! *** 判型:四六判 ページ数:352ページ 発売:2026年4月7日 *** (版元情報より)

  • 【サイン本・特典付き】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版|スズキナオ

    ¥2,200

    SOLD OUT

    写真4枚目の、書き下ろしエッセイの特典小冊子付き(A4十字折ペーパー)です! お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。 日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で! ───高橋源一郎(小説家) 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。 ─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。 ───岸 政彦(社会学者) まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと 【著者プロフィール】 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。 *** 判型:四六判変形 ページ数:340ページ 出版社:太田出版 *** (版元情報より)

  • 【サイン本】働く女と生活と。|小沢あや

    ¥1,500

    <本書の内容> 【前半】エッセイ7編 過去の日記をもとに再編集した7本のエッセイを収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 【後半】日記編 2025年現在の日々の記録。 <著者プロフィール> 小沢あや(おざわ・あや)/@hibicoto ピース株式会社代表。編集者として企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 <『働く女と生活と。』はじめに> ここまでの人生で、30代の今が一番楽しい。 10代、20代の頃は周囲の期待に応えようと必死だった。若さと勢いでどうにかなると考えていた部分もあるし、多少の無理をしても努力で取り戻せると思い込んでいた。自責の念でいっぱいになったり、逆に開き直ってさらに失敗したり。ファッションも、「おしゃれな人と思われたい」という自我で盛り盛り、逆に垢抜けず、から回っていた。 それが30代になってからは一気に楽になった。ある程度生きて、働いて、経験値が貯まったおかげで自分の良いところも悪いところも把握できたからだと思う。まだまだ肩の力は抜けていないけれど、粘りどころと諦めどころがわかるようになったのは大きい。すごい人のことだって、素直に褒められる。 30歳で出産を経験後、いくつかの大きな決断をしてきた。会社を辞めて独立し、起業後は自分の名前で仕事を受けている。住宅も購入し、暮らしの基盤を少しずつ整えてきた。こう振り返ると順調な一方で、突然やってきた世界的な厄災や流産という出来事もあった。夫が会社を退職して、私が大黒柱をやっていた時期もある。 どんなに入念な準備をしても「計画(仮)」に過ぎず、それはいつだってひっくり返ることを痛感することになった。しかしそのときに納得できる形で働き、家族で話し合って淡々と生活をしてきた結果、今がある。 現在は企業やアーティストの発信支援をしている。企画や編集、インタビューなど、基本的には相手の要望やお話を「聞く」仕事だ。 でも、本来の私はおしゃべりな人間だから、話したいことが山ほどある。日々の仕事をしっかり楽しみつつ、うっかりしゃべり過ぎたり、色んな人の話を聞くうちに自分の考えが流されたりするのを防ぐために、頭に浮かんだことや行動ログを都度記録している。毎週配信しているポッドキャストや、SNSで日々POSTするのもその習慣のひとつだ。 書くことやおしゃべりは仲間をつくる手段でもあり、同時に失点のリスクを増やすことにもなる。誤解されることもある。それでも、書き続け、話し続けているのはなぜか。結局のところ、楽しいからだ。その瞬間はもちろんのこと、数年後に振り返るとき、今の自分の考え方との差分が浮かび上がるのが好きでやっている。 「私は平凡な人間である」という事実はずっと変わらないが、書き続けるうちに、気持ちの面では、「平凡」をとてもポジティブに捉えられるようになった。なんてことない日々も記録することで変化がわかるし、我ながら「私らしいな」と思えるようになったのだ。 私なんかと卑屈になるより、私らしく。書くことで人生は豊かになる。やっぱり、今が一番楽しい。これからもそう思いながら歳を重ねていきたい。 *** 判型:B6判 ページ数:128ページ *** (著書noteより)

  • 【サイン本】『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~|中村雅奈

    ¥1,320

    29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。 絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。 20代、最後の4ヶ月間の日記。 (発行元情報より) 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈

  • 【サイン本】遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ|スズキナオ

    ¥1,870

    これがスズキナオ流「生活史」。 遠い場所への旅や、友達とのせわしない飲み会がまるで夢のよう。出歩けるのは近所ばかりだけど、ひとり海に行き、焚き火を見つめ、オンラインで友達とゆっくり話す。それでも元気でいれば、あと何回かぐらいは今日みたいな素晴らしい日がめぐってくるだろう。話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』待望の続編。 【目次】 まえがき 第1章 元気でいれば、もう数回ぐらい今日みたいな素晴らしい日がめぐってくるだろう――近所 海を見に行くだけの午後 気軽に焚き火を楽しんでみる 友達の生い立ちから今までについてじっくり聞く 行ったことのない近所の喫茶店でコーヒーを飲む 近所の食堂で静かに昼ごはんを食べる 近所の中華料理店で贅沢してみる いつもの自分じゃないほうを選ぶ さっきまでいた場所を高いところから眺めてみる 憧れの“寿司折”を求めて散歩する 第2章 電車に乗った途端、さっきまで洋上にいたことがまるで嘘みたいに思える――旅 行くことができない山形に行った気分を味わう 山で汲んできた美味しい水で焼酎を割る 高尾山の山頂辺りで気楽にハシゴする 神戸・高取山は山茶屋の天国だった 「ちょっとそこまで」の気分で海を渡る せっかくUSJに行ったのに中に入れなかった人のために モリで突いて捕った魚をイカダの上で食べる「たきや漁」が夢のよう 熊本のセルフビルド温泉「湯の屋台村」は料理もうまいし温泉水もうまい 一軒の民宿を営むご夫婦だけが暮らす島――三重県志摩市横山へ 第3章 自分がいなかった場所のこと、自分がいなかった時間のことを、どうやったら今より身近に感じられるようになるんだろうか――調査 優しい味ってどんな味? ガチャガチャマシーンからつまみが出てくる飲み会を開催してみた 家の中のお気に入りポイント「俺んち絶景」を見せ合ってみる 私たちの7月20日――なんでもない日の夕飯の記録 4章 誰かが私に何かを話して聞かせてくれたことのありがたさと、私がそれをどれだけ聞こうとしてもひとりの人の内面には遠く及ばないという寂しさ――人 床に砂! 100年前の校舎で食べるジンギスカンの源流店 思わず通り過ぎてしまいそうな店ふくや串かつ店で1本70円の串かつを食べる 本当に美味しいホッピーを大阪で飲む 「家みたいな店」の店主にたっぷりと話を聞いた 90歳、いや89歳の字書き職人・松井頼男さんと最後に会ったときのこと あとがき 【著者プロフィール】 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』、『集英社新書プラス』、月刊誌『小説新潮』などを中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『関西酒場のろのろ日記』(ele-king books)、パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』(スタンド・ブックス)がある。 *** 判型:四六判変形 ページ数:308ページ 出版社:スタンド・ブックス *** (版元情報より)

  • 【サイン本】地図はない、目的地もない、でも迷子ではない|篠原かをり

    ¥1,870

    不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。 この原稿を書いている今日、初めてペットボトルの正しい開け方を知った。 この日まで、ずっと小指と薬指で開けていたから、薬指の付け根のタコが痛くて、ペットボトルという容器がうっすら嫌いだった。 今は、毎日何かをうっすら嫌わなくて済むことの心地よさを嚙み締めている―― メディアでは、博識で屈託のないキャラクターで親しまれている篠原かをりさん。しっかり者に見える一方で、小学校時代は学校が嫌いで不登校だったり、落とし物ばかりしていたり、周囲との違和感を感じていた。実はとても不器用でコンプレックスも多かったという。 それでも、ユニークで情愛深い両親や、一生つきあっていきたい友人達、生涯の伴侶と出会い、「動物が好き」「昆虫が好き」「宝塚が好き」と好きなことを追求して今の自分にたどり着いた。 彼女ならではの個性あふれる視点で日々の出来事や、愛情あふれる子育て、自身にとっての理想の家族のあり方などを、歯に衣着せぬ物言いとユーモアに満ちた表現で綴る。 自分らしさや好きなことを究めていけばいつか道が拓けることを伝え、生きづらさを抱えるすべての人の背中をやさしく、ときには力強く押してくれる。作家・文化昆虫学者の篠原さんが、初めてパーソナルな面ををつまびらかに著したエッセイ集。 ファンのみならず、将来に不安を感じる若い世代、子育て中の方にもぜひ薦めたい一冊。 【目次】 人生が始まる音がした 結婚のこと 君につなげるための物語 病めるときも健やかなるときも 好きになるために生まれてきた 改姓のこと 来れネクストジェネレーション 世界ふしぎ思い出グルメ さよなら大好きな人 拝啓 明日の私へ 男装の変人 まだ見つけられるのを待っているふしぎがある I’llbeback. GoodMorningtoAll. ただいま世界 人生でしたい100のコト 新メンバーを紹介するぜ タランチュラが死んだ日 人間の警戒色 人生で一番高い買い物 得意じゃないことをやるという特技 クリスマスが帰ってきた 来年はどんな年にしようか 100周年まで愛を込めて 目に見える笑い声 手紙 ~拝啓十四の君へ~ 宇宙の果てまで、君はかわいい Dr.Shinoharaと呼ばれたい ホットパンツ、何歳まで穿いていい? 世界一の目玉焼きを作りに 何かを育てている 父と子と私 の前で 来世で猫を飼う 「そのとき」が入学 その腕は誰かを守るために あとがき (版元情報より) *** 出版社 ‏ : ‎ NHK出版 判型:四六判 ページ数:240ページ 発売日:2026年04月24日 ***

  • 【サイン本】死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと|鶴見済

    ¥1,760

    ※サイン部分撮影の際、手袋を着用しており、写真に写りこんでいる可能性がございます 人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない 【目次】 まえがき            第1章 人生後半の生き方 1.若い頃のキャラは何歳でも変えられる 2.「飽きた」を大事にする 3.ひとつの選択で人生は決まらない 4.他人の影響を受けるようにする 5.人生はするすると行かなくていい 6.人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない 7.決断をたくさんして慣れる 8.「効率がいい」から解放される 9.人生の意味を考えない 10.過去の日記は捨てていい 11.若い人のなかに入っていくには 12.異性と友達づきあいができる 第2章 長い目で見たメンタル 1.うつへの対策を取り入れる 2.あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている 3.過去のどん底体験を利用して落ち着く 4.不安はなくならないのでゼロにしようと思わない 5.ないものを後悔しすぎない 6.運動への苦手意識を捨てる 7.ベッドでのネガティブ思考を放置しない 8.長い目で見れば自己評価もよくなる 9.「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない 10.若くありたい気持ちを否定しない 第3章 死 1.死は四十五歳からはじまっている 2.あの世も生まれ変わりもない 3.科学的な死後を想像して安心しよう 4.内面世界は死ねば消滅する 5.体も心も少しずつ流れ出ている 6.自殺してもいいと思うことで楽になる 7.延命治療をしない自然死を選べる 8.死の間際に人生に満足しなくていい 9.死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう 10. あと継ぎがいないなら死後に何も残さない あとがき *** 判型:四六判 ページ数:224ページ 発行:太田出版 発売日:2026年1月27日 *** (版元情報より)

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