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年間365冊読む本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記|雨宮仁美
JPY 1,500(USD 9.48)
総文字数12万文字!!!二段組で150頁の脅威のボリューム。 本が読みたくてよみたくて仕方がない、本読みゾンビになった1年間の読書日記。読んだ本365冊すべての感想を書きました。小説・エッセイ・ZINE・ビジネス書・マンガ・NHKなど幅広いジャンル。 さらに本屋さんに行った日や読書会やブックリトリートした日の記録も記載しています。 ■具体的に書いていること ・1月1日から12月31日まで毎日読んだ本の感想(合計365冊) ・読書会や読書合宿、ブックリトリート、旅先で訪れた本屋さんのこと ・読んだ本365冊の一覧 ■こんな人におすすめ ・読書に興味がある方 ・読む本を探している方 ・読書会やブックリトリートに興味のある方 ・年間365冊を読むってどういうこと?と思っている方 ■読んでいただいた方の感想 ・読書日記として本を読みたくなるのはもちろん、ブックガイドとして自分の好みの傾向を発見できるし、読んでいると行動まで促してくれる、そんなZINE。 ・とても素直でオープンマインドな方。これだけたくさんの本を読んでいながら、自分の内側に閉じこもっていかないのはすごい ・文体が軽やかで読みやすく、どんどん引き込まれていく ・どの本も雰囲気をしっかり伝えながら「読んでみたい」と思わせてくれるのが見事でした。しかも、そうした技術をまったく感じさせないのがまた上手いなと思いました。 *** 判型:A5 ページ数:158ページ 発売日:2026年5月4日 *** (販売元情報・著者noteより)
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結婚とわたし|山内マリコ
JPY 924(USD 5.84)
\めざすは“家庭内”男女平等/ 家事分担どうする? さぁ、腹を割って話し合おう! 「結婚」の幻想をブチ破る、レジスタンス・日記エッセイ。 同棲生活を経て34歳で結婚した著者は、パートナーが家事を3倍にするモンスターなのに絶望し、家庭内男女平等をめざす。春闘を起こして家事分担を叫び、フェミニズム教育に励んだ果てに、夫と親友のような関係を築くことはできるのか? 結婚の欺瞞と幻想を打ち砕く、日記エッセイ5年分。 単行本未収録&後日談を150頁以上増補した、ちくま文庫でしか読めない完全版! 〈本文より〉 家事は手分けしてやればあっという間に終わるし、そこまで苦痛でもないけれど、それが毎日毎日自分一人の肩にのしかかると話は別。途方もない仕事量と底なしの時間搾取スパイラルに巻き込まれ、眉間にはシワ! 口からは愚痴! 夫への愛情は右肩下がり! 良いことなし。家庭の平和のためにも、もっとちゃんと当事者意識を持っておくれ。健康で文化的な生活を送るために、わたしたち一人一人がしっかり自分の役割を果たさなければいけないのではないでしょうか云々と、いつものように切々と訴えていたら、いけしゃあしゃあと夫はこうのたまったのでした。 「頼み方が下手なんだよ〜」 そう言われた瞬間、あまりの怒りで気が動転、夫の腹部をドスドスとお相撲さんのように張り手してしまった。(「とりあえず結婚してみました日記」より) 【目次】 はじめに そのうち結婚するつもり日記 とりあえず結婚してみました日記 おわりに *** 判型:文庫判 ページ数:352ページ 出版社:筑摩書房 発売日:2024年2月8日 *** (版元情報より)
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【サイン本】働く女と生活と。|小沢あや
JPY 1,500(USD 9.48)
<本書の内容> 【前半】エッセイ7編 過去の日記をもとに再編集した7本のエッセイを収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 【後半】日記編 2025年現在の日々の記録。 <著者プロフィール> 小沢あや(おざわ・あや)/@hibicoto ピース株式会社代表。編集者として企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 <『働く女と生活と。』はじめに> ここまでの人生で、30代の今が一番楽しい。 10代、20代の頃は周囲の期待に応えようと必死だった。若さと勢いでどうにかなると考えていた部分もあるし、多少の無理をしても努力で取り戻せると思い込んでいた。自責の念でいっぱいになったり、逆に開き直ってさらに失敗したり。ファッションも、「おしゃれな人と思われたい」という自我で盛り盛り、逆に垢抜けず、から回っていた。 それが30代になってからは一気に楽になった。ある程度生きて、働いて、経験値が貯まったおかげで自分の良いところも悪いところも把握できたからだと思う。まだまだ肩の力は抜けていないけれど、粘りどころと諦めどころがわかるようになったのは大きい。すごい人のことだって、素直に褒められる。 30歳で出産を経験後、いくつかの大きな決断をしてきた。会社を辞めて独立し、起業後は自分の名前で仕事を受けている。住宅も購入し、暮らしの基盤を少しずつ整えてきた。こう振り返ると順調な一方で、突然やってきた世界的な厄災や流産という出来事もあった。夫が会社を退職して、私が大黒柱をやっていた時期もある。 どんなに入念な準備をしても「計画(仮)」に過ぎず、それはいつだってひっくり返ることを痛感することになった。しかしそのときに納得できる形で働き、家族で話し合って淡々と生活をしてきた結果、今がある。 現在は企業やアーティストの発信支援をしている。企画や編集、インタビューなど、基本的には相手の要望やお話を「聞く」仕事だ。 でも、本来の私はおしゃべりな人間だから、話したいことが山ほどある。日々の仕事をしっかり楽しみつつ、うっかりしゃべり過ぎたり、色んな人の話を聞くうちに自分の考えが流されたりするのを防ぐために、頭に浮かんだことや行動ログを都度記録している。毎週配信しているポッドキャストや、SNSで日々POSTするのもその習慣のひとつだ。 書くことやおしゃべりは仲間をつくる手段でもあり、同時に失点のリスクを増やすことにもなる。誤解されることもある。それでも、書き続け、話し続けているのはなぜか。結局のところ、楽しいからだ。その瞬間はもちろんのこと、数年後に振り返るとき、今の自分の考え方との差分が浮かび上がるのが好きでやっている。 「私は平凡な人間である」という事実はずっと変わらないが、書き続けるうちに、気持ちの面では、「平凡」をとてもポジティブに捉えられるようになった。なんてことない日々も記録することで変化がわかるし、我ながら「私らしいな」と思えるようになったのだ。 私なんかと卑屈になるより、私らしく。書くことで人生は豊かになる。やっぱり、今が一番楽しい。これからもそう思いながら歳を重ねていきたい。 *** 判型:B6判 ページ数:128ページ *** (著書noteより)
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【サイン本】『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~|中村雅奈
JPY 1,320(USD 8.34)
29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。 絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。 20代、最後の4ヶ月間の日記。 (発行元情報より) 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈
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富士日記(上) 新版|武田百合子
JPY 1,100(USD 6.95)
夫・武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を克明に描いた日記文学の白眉。昭和三十九年七月から四十一年九月分を収録。 〈巻末エッセイ〉大岡昇平 *** 判型:文庫判 ページ数:448ページ 出版社:中央公論新社 発売日:2019年5月23日 *** (版元情報より)
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富士日記(中) 新版|武田百合子
JPY 1,056(USD 6.67)
愛犬の死、湖上花火、大岡昇平夫妻との交流。昭和四十一年十月から四十四年六月の日記を収録する。田村俊子賞受賞作。 〈巻末エッセイ〉しまおまほ *** 判型:文庫判 ページ数:464ページ 出版社:中央公論新社 発売日:2019年6月20日 *** (版元情報より)
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富士日記(下) 新版|武田百合子
JPY 1,100(USD 6.95)
季節のうつろい、そして夫の病。山荘でともに過ごした最後の日々を綴る。昭和四十四年七月から五十一年九月までを収めた最終巻。 〈巻末エッセイ〉武田 花 *** 判型:文庫判 ページ数:448ページ 出版社:中央公論新社 発売日:2019年7月23日 *** (版元情報より)
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている|古賀及子
JPY 1,870(USD 11.82)
SOLD OUT
人気の日記エッセイ作家が明かす、みんなに読まれる日記の秘密。 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 「これから私は日記について書きます。これまであちこちに書いたり、お話ししたりしてきた、日記について私なりに思うことを、ほんの少しですが、ここにまとめます。/日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。ここに書いたことは、すべて、単なる私の考えでありやり方ですから、どうかその点ご了承ください。てんで勝手に書けるのが、日記のよさのひとつです。」(本文より) ───────────────────── <目次> 1 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている おばけは怖いけど、私はこれから、日記について書きます/文ではなく、日記を書こうと決めた/かけがえなさというのは、思いがけなさのなかにあるんじゃないか/前日の景色を観察するためのメモ/日記は、書くだけ、あとは何もいらない/日記と秘密/毎日の日記、よりぬく日記、編集する日記/日記で世界を作る/生きた昨日を、ただ思い出す 2 私が愛するあなたの凡庸のすべて 私が愛するあなたの凡庸のすべて/互いにとっての静けさとなれ/明日が誕生日でないのが信じられない/あずかり知らぬ無限/見るべきは屋根/コツは地上に出ないこと/元気な体の私の隠喩/押すと実現するボタン/人間の味方/欲しいものは無い、有るものが欲しい 3 じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 餅をみちぎる威力を応用し/まだ出す力を持っている/なんだかいつも、これ以上着るものがないし脱ぐものもない気持ちだ/服の似合わなさの絶望をすくう/50メートルって「走」じゃないか/世界が変わる、ここが地点だ/うどんにおなり/地金は売らずにまた会おう/遠くの楽しさはいつもすこし悲しい/てっきりそれが終わりの合図だと/時間の種類の豊富さを味わう/じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 点と点が線でつながっただけで脱出──あとがきにかえて <著者情報> ◇古賀及子(こが・ちかこ) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に日記エッセイ集『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『よくわからないまま輝き続ける世界と 気がつくための日記集』(大和書房)、エッセイ集『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)等がある。 *** 判型:四六判並製 ページ数:280ページ 出版社:晶文社 *** (版元情報より)
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にっきにき日記|堂前透
JPY 1,980(USD 12.51)
SOLD OUT
ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^) noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。 ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。 ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。 ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。 堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。 *** 判型:四六判 ページ数:240ページ 出版社:KADOKAWA *** (版元情報より)
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【NHK「おはよう首都圏」にも映りました!】麦茶だと思った〜真夏の日記大作戦〜|はるさめとも
JPY 1,000(USD 6.32)
日記が好きすぎて、「日記のワークショップ」に参加してみた。顔とペンネームしか知らない15人と日記を読み合い、ちゃぶ台を囲んでお茶を飲みながらぽつぽつと話し合った3ヶ月。 ----- 関係のない遅刻 2025年9月6日(土) 晴れるとやっぱ暑いっすね 夫のライブの日。家を出ると言っていた時間を15分過ぎて出かけて行った。「俺はボーカルでリハーサルがないからいい」らしい。グループLINEに「踏切の安全確認を一緒にやってます」「歯を磨いています(夫)」「反対向きの急行に乗りました」といった遅刻の理由が集まっているのを見せてくれた。無関係の遅刻は面白い。 お昼を母にご馳走してもらった。それなのにあまりおいしくないものを頼んでしまってもったいなかった。 夫のライブは盛況だった。1番前で見たので、夫が客席の盛り上がりに驚いているのがわかった。「大阪ストラット」や「ガッツだぜ!!」にみんなで合いの手を入れるのが楽しかった。今調べて知ったけど、「ガッツだぜ!!」って「!!」なんだ。 父のスマホの設定をいじった。機種変してから電話の出方がわからない、とのことだったのでちゃっぴー(Chat GPT)に聞きながら受話器マークをタップすれば出られるように変更した。設定をいじっている最中、何かの拍子にアイコンの色が反転してLINEの色が黒背景にピンク文字になってしまった。これを直すのにかなり時間がかかった。人のスマホをいじるのは難しい。ついでに文字を大きくした。 夜、バレーボールを見ていたら外から破裂音がした。何回か音がするので窓から覗いたけど何も見えなかった。しばらくすると音が止まらなくなったのでもう一度見ると、控えめな打ち上げ花火をやっていた。誰も声をあげていなかった。バレーボールは負けてしまった。 *** 判型:B6判 ページ数:142ページ *** (販売元情報より) ▼放送内容はこちら(NHK公式) https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-7Y32J37JQN/ep/Z6ZM934J4J
