疲れ切った人のための勉強法|堀田秀吾
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発売1週間で即、大重版!たちまち4万部突破
テレビ・SNSで大反響!
【グッド・モーニング(テレビ朝日6/9)で紹介されました】
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり
◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法
◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法
一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」
と自分を責めてしまうことはありませんか。
あれだけ事前に計画を立てたのに……。
机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。
SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。
そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」と心の中で裁いてしまう。
この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。
怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
<目次>
序章 あなたは何も悪くない──「勉強できない」には科学的な理由がある
第1章 脳は勉強の仕方で回復する
第2章 体力ゼロでも、頭に入る「眺めるだけ」勉強法
第3章 「読まない」「書かない」それでも学べる勉強法
第4章 「5分やる」ではなく「5分で終わらせる」勉強法
第5章 「忘れっぽさ」を力に変える勉強法
第6章 思わず「それ、勉強?」と叫んでしまう、ゆるい勉強法
第7章 科学では「休む」も立派な勉強法
第8章 頭が冴える、動きながらの勉強法
第9章 体力レベル別・時間帯別──回復する勉強法
<著者情報>
堀田秀吾
ほった しゅうご
明治大学法学部教授。言語学者(法言語学、心理言語学)。1999年シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics)。2000年立命館大学法学部助教授、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了を経て、2008年より明治大学法学部に着任。司法分野におけるコミュニケーションに関して、言語学、心理学、脳科学、行動経済学などの知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。企業の顧問やワイドショーのコメンテーターとしても活躍。著書に『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)など多数。
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判型:四六判並製
ページ数:292ページ
出版社:東洋経済新報社
発売日:2026年6月3日
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(版元情報より)
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